2026年6月17日(水)

10:00 ~ 10:20

T000
DominoHub 2026の楽しみ方

HCLアンバサダー主催によるイベント「DominoHub 」がパワーアップして帰ってきました。運営からのご挨拶と二日間にわたるセッションの楽しみ方についてご紹介します。

講師:
ケートリック株式会社
代表取締役
田付 和慶

10:30 ~ 11:10

T101
HCL Dominoデータはオンプレのまま、AIはスマホで:Claude × CData Connect AI MCPで変わる現場AI活用

外出先でスマホからAIエージェントに聞くだけで、社内の見積履歴が引き出せる。倉庫でAIエージェントに話しかけると、Dominoの在庫が更新される。本セッションでは、製造業・物流の現場DXユースケースをもとに、CData Connect AIのConnect Gateway機能でオンプレミスのHCL DominoデータをスマホのClaudeと安全に繋ぐアーキテクチャを紹介します。Dominoの環境を変えず、データを外に出さず、それでも現場でAIが使える——その仕組みをデモを交えてお届けします。

講師:
CData Software Japan 合同会社
エバンジェリスト・リードエンジニア
杉本 和也

T201
Domino LeapでDomino IQは使えるのか!?

HCL Domino 14.5で実装されたDomino IQ。HCL Domino Leapでも使えると嬉しいですよね。果たして実装は可能なのか?検証結果を報告します。
その他、Domino Leapではこんな業務アプリも作れるんだよ。というのをいくつか紹介します。

講師:
株式会社エフ
代表取締役
御代 政彦

11:20 ~ 12:00

T102
生成AI×Domino データ連携の現在地 ~14.5.1で実現したRAG構築と検証のリアル~

昨年のセッション「生成AIで、Dominoの社内データ連携はいつできる?」では、HCL Domino 14.5 Early Access版を用いた検証結果をご報告しました。その際、参加者の皆様からは「V14.5の時点でRAGが提供されなかったのは残念だが、今後に期待したい」「RAGが使えるようになったら導入を考える」といった、RAG(検索拡張生成)の実現を熱望する声を多数いただきました。
ついにリリースされたHCL Domino 14.5.1において、待望のRAG機能が実装可能となりました。
本セッションでは、昨年からの継続テーマである「Dominoの社内データ連携」の現在地として、14.5.1環境におけるRAG構築の検証結果をご報告します。

講師:
東京ブルーゲートウェイ合同会社 代表
ケートリック株式会社 取締役
畠中 恒一

T202
TBD

TBD

講師:
チームスタジオジャパン株式会社
セールス
セールスディレクタ―
林 ゆうこ

13:00 ~ 13:40

T103
DominoはAIで生まれ変わる -“作るAI”と”働くAI”が変える業務システム開発

本セッションでは、HCL Domino ベースのワークフロー基盤「consentFlow」を題材に、“AIが業務アプリを作り、AIが業務ワークフローを動かす” AI Native開発の実践例を紹介します。

前半では Claude Codeを活用した Spec-Driven開発をライブデモ。数千行規模の仕様書をAIに理解させ、顧客固有要件を高速実装する、AI時代の開発スタイルをお見せします。

後半ではconsentFlowに統合されたAIチャットを使い、Word や PDF の内容をAIが理解し、業務フォームへ直接入力、申請下書き生成、ワークフロー処理までを自動化するデモを実演します。

単なる「AI連携」ではなく、
“AIが業務システムを操作する” 世界を、実装レベルで解説します。

既存Domino資産を、AI Nativeな業務基盤へ進化させる具体策をお届けします。

講師:
ケートリック株式会社
代表取締役
田付 和慶

T203
ClaudeCodeでNotes/Domino開発をしてみよう

Notes/Domino開発の現場でも、AIコーディング支援を活用できる時代になってきました。
本セッションでは、Claudeについて説明しながら、ClaudeCodeを使ってNotes/Dominoアプリケーション開発を試しながらどう役立てられるかを紹介します。

講師:ケートリック株式会社
システム開発
米原 和之

13:50 ~ 14:30

T104
【Notes アプリ再定義】AI・Nomad Mobile・Webとの融合が生む新たな価値

AI、モバイル、Web 技術と Notes/Domino を組み合わせることで、
Notes アプリはどこまで進化できるのか?

本セッションでは、AI が学習をナビゲートする「AI Learning」、
Nomad Mobile の GPS を活用した経費精算支援、受付管理システム、
さらに Web ベースのガントチャートや Live アンケートなど、
“これまでの Notes アプリ” のイメージを超える事例をデモ形式で紹介します。

「Notes でこんなことまでできるの?」
そんな新たな可能性を体感してください。

講師:
株式会社フィオーレ
システム開発部 リーダー
林 和正


株式会社プロシード
浜 真行

T204
その機能、眠らせていませんか? 知っている人だけが得をする「Domino標準機能」の活用レシピ

「Dominoには限界がある」——そう決めつけて、外部ツールを継ぎ足していませんか?
ビジネス環境が激変する今、必要なのは新機材の導入ではなく、手元にある「Domino資産の再定義」かもしれません。本セッションでは、意外と知られていない標準機能をフル活用し、IT部門が直面する「コスト」「利便性」「AI対応」を鮮やかに解決する活用レシピを公開します。

講師:
MiscWorkshopsOSAKA
野村 知也

14:40 ~ 15:20

T105
【Notes アプリの裏側】新たな価値を創造する開発アーキテクチャ紹介

前セッションで紹介したアプリは、
どのような技術やアーキテクチャで実現しているのか?

本セッションでは、生成AI連携、各種 Web API 活用、
Nomad Mobile の機能利用、XPages による Web アプリ開発、
さらに DXL を活用した Notes 標準機能拡張など、
Notes/Domino 開発の“裏側”を開発者向けに紹介します。

「こんな実装方法があったのか」
「自分でも試してみたい」
そんな次のアイデアにつながるヒントをお届けします。

講師:
株式会社フィオーレ
システム開発部 リーダー
林 和正


株式会社プロシード
浜 真行

T205
「設計の一覧」と再格闘してみた

「設計の一覧」については以前にもどこかで小ネタにしたことがありますが、
最近、業務DBの分析にあたって多用しなくてはならなくなりました。
詳細な分析を行うならT社さんの定番ツールを購入するほうが俄然便利ですが、
それがない環境でも標準の「設計の一覧」機能で可能なこと、私が工夫した方法について紹介させていただきます。

講師:
阿部 覚

15:30 ~ 16:10

T106
TBD

TBD

講師:
ノーツコンソーシアム
ノーツコンソーシアム 会長
田中 耕二

16:20 ~ 17:00

T107
TBD

TBD

講師:
HCLSoftware

17:10 ~ 17:50

T108
Coming Soon

講師:
Coming Soon

T208
Coming Soon

講師:
Coming Soon